お茶の特徴を確認・検索できます
季節の台湾茶
世界屈指のお茶の島、台湾。青みのある清らかな風味の烏龍茶が有名ですが、台湾茶の魅力はそれだけではありません。初夏から夏にかけて、様々なバリエーションのあるお茶が作られます。これら甘美にして至福な旬をご堪能ください。
故きを温ねて新しきを知る。台湾茶の現在とは?
日本の南海上に浮かぶ台湾は18世紀末から知られているお茶の名産地。烏龍茶を中心に数え切れないほどの産地や銘茶があります。また、日本でもブームが定着したタピオカミルクティーなど飲み方のアレンジの進化や、新たな製茶技術の開発なども日々進歩しています。ルピシアでもお茶のバイヤーなどがシーズンごとに訪問。現地での最新情報を可能な限り店頭に反映させる努力を重ねています。
お茶好きの方に向けて、特にお伝えしたいのが、初夏から夏にかけて作られるお茶の数々。春に製茶した清香(チンシャン)タイプの緑の風味を持つ烏龍茶に、天然ジャスミンなどの香りを着香した、驚くほど繊細で爽やかな味わいの花茶や、紅茶のように水色(すいしょく)が紅色になるまで深く発酵させた、2008年に誕生した紅烏龍。また歴史的な銘茶である東方美人など、この季節ならではの味わいです。
「温故知新 -故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る)-」。台湾茶ならではの伝統から生まれる新しい味わい。多彩なお茶の魅力をお楽しみください。



お茶の特徴を確認・検索できます
数量限定
通販限定
お茶の香りを愉しむ、耐熱フレーバーグラス。お茶以外にもホットワインやコーヒーにもお使いいただけます。アレンジティーなどにもおすめです。











